基本的な美味しいうどんの茹で方をご紹介します。

せっかく購入した美味しいうどん。
より美味しい状態で食べたいですよね。

うどんは茹で方で驚くほど味が違います。
またうどんをどの様に食べるかにより、湯で時間や下処理の方法が異なりますのでご紹介します。

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1.大きな鍋に水を入れ、沸騰させます。
・水の量はうどんの10倍以上が理想です。1袋(300g)の場合は最低でも3リットのお湯が必要です。
・鍋が小さい場合はお湯の量にうどんの量を合わせて少なく茹でてください。

2.タイマーをセットし、沸騰させたお湯に適量のうどんを入れます。
・短く切れる場合がありますのですぐには箸で混ぜないでください。

【茹で時間】
釜揚げうどん 7分
かけうどん(出汁をかける温かいうどん)8分
ざるうどん・冷ぶっかけうどん(冷たい状態で食べるうどん)10分

3.うどんが沈み、沸騰していたお湯が静かになります。(強火のまま)
・うどんが沈んでいる時はうどんの下に箸を入れると鍋の底にくっつきにくくなるので、下からうどんをそっと持ち上げるようにしてください。

4.約1分くらいすると、うどんが浮いて上がってきます。
・浮くまで時間がかかる場合は火力不足です。
・箸で静かに混ぜるようにほぐしてください。

5.お湯がこぼれそうになったら、火を弱くしてください。
・鍋の中でうどんがぐるぐる回る程度の火加減に調節してください。
※麺がぐるぐる回らない場合は鍋が小さいことが原因かと思われます。

6.約3〜4分過ぎると再びお湯が沸騰し、うどんが少し柔らかくなります。
・箸で静かにかき混ぜてほぐします。
・うどんが透明感がでれば出来上がりです。
※茹で時間を短くすると麺の塩分が抜けずに残る場合があります。

湯で時間をマスターして、うどんを美味しくご賞味ください。