うどんが主食流讃岐うどんで作る美味しい「もりうどん」の作り方

うどんが主食の讃岐うどんを使った美味しいもりうどんの作り方をご紹介します。

茹でた麺を冷水で締めて、笊(ざる)などの器に盛ったものをざるうどんといいます。「ざるうどん」とも言われることがありますが、蕎麦と同様で刻み海苔の有無で「ざる」か「もり」か区別されることもあります。

海苔が乗っているうどんがざるうどん。のりが乗っていないうどんがもりうどんです。

材料(2人前)
○うどん
・うどんが主食 讃岐うどん 1袋
・うどんつゆ2袋
・茹でるお湯3リットル
・うどんつゆ用冷水160ml

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○具(お好み)
・万能ねぎ、生姜、胡麻、わさび、刻み海苔など

1.うどんの茹で方基本参照

2.うどんが茹で上がったら鍋から引き上げて水洗いします。(うどんを締める)
・ザルにあけたうどんを表面のぬめりがなくなりまで水を替えながら、水の中でよくもみ洗いします。
※氷水でもみ洗いをするとよりコシを感じることができます。

3.盛り付ける
・水分を十分に切ってザル(器)に盛り付けます。
・猪口に冷水を80ml、うどんつゆを20ml(1袋)ずつ入れて軽く混ぜます。

せっかくの讃岐うどんです。是非美味しく召し上がっていただければと思います。